シミ 予防

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シミをなくすことは出来るのか?予防と改善方法

 顔のシミ 画像

 

シミには色々な原因がありますが、どのように予防し、
改善すればいいのでしょうか?

 

 

シミ予防〜紫外線対策だけで大丈夫?〜

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シミ予防には、シミが出来にくい肌を作るということを
基本に考えるといいようです。

 

シミのメカニズムから考えると、シミ予防のポイントは
以下の3点にあります。

 

メラニン生成の抑制
メラニンの黒色化防止
余分なメラニンの排出

 

 

実際に自分で行うことが出来るケアをいくつかピックアップ
してみましたので、ぜひ参考にして下さい。

 

 

紫外線対策(日焼け止め)

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シミの元となるメラニンを作り出すのは、活性酸素の
働きによるものだとされています。

 

体内の活性酸素は、紫外線を浴びたり、ストレスを
感じたり、加齢によって発生します。

 

そのため紫外線を防ぐことは、シミの元を作らせない
ためには絶対に必要なケアなのです。

 

 シミ 顔 画像

 

日常生活での日焼け止めであれば、SPF20・PA+程度の
効果があれば十分だとされています。

 

効果が高いと思ってSPF値の高過ぎるものを使い続けると
肌の負担となる可能性もあるので要注意!

 

大切なのは、1度にたっぷり強いものを塗るのではなく、
状況に合わせたUV効果のあるものを、こまめに
塗り直しておくことです。

 

 

適切なスキンケア

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洗顔や基礎化粧品によるケアは、非常に重要です。

 

正しい洗顔や保湿ケアをすることで老廃物を洗い流し、
きれいでキメの整った肌にすることが出来ます。

 

しっかりとうるおいバリア機能が整っている肌は、
紫外線によるダメージを受けにくく、また紫外線を
受けた肌でもクリアにする働きが出来るのです。

 

メイク残りやごしごしとこするような洗顔は、刺激による
シミの原因となるので、力を入れず汚れを浮かせるような
イメージでケアをするようにしましょう。

 

 

ビタミンC、E補給

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シミなどの色素沈着を防ぐためには、外側からのケアと
併せて、体の中からのケアをぜひ行って頂きたいと思います。

 

特に美白ケアには欠かせないビタミンCや抗酸化作用があり、
肌を丈夫にするビタミンEは積極的に摂りたい成分です。

 

これらはバランスのよい食事を意識することで摂取出来ますが
加熱により破壊されやすい成分なので、サプリメントや
シミ取り薬などで摂るようにすると確実です。

 

 

十分な睡眠

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美容のゴールデンタイムと呼ばれる午後10時〜深夜2時
深い眠りについていることは、肌の調子を整えることに
重要だとされています。

 

紫外線や刺激を浴びた肌の回復や、刺激に強い肌作りに
寝不足や夜更かしは大敵です。

 

 

シミの改善方法〜シミは出来たら一生消えない?〜

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シミがすでに出来ている方、諦めていませんか?
年齢肌だから仕方ないと、メイクで隠すことばかりを
考えてはいませんか?

 

諦めてしまってはシミは消えませんし、余計に濃く大きく
悪化していく可能性も大きいのです。

 

少しでも改善するために、出来ることはたくさんあります!

 

 

美白用スキンケア

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日焼けによる色素沈着は、シミが出来るメカニズムと
同じなので、美白基礎化粧品はシミのケアに最適です。

 

たっぷりと紫外線を浴びてしまった日、過度に疲れている時は
特に念入りにスキンケアを行い、パックなどを行うように
すると効果的です。

 

 

シミ取り薬、サプリメントを飲む

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スキンケアと同様に重要で、効果的な方法です。

 

これらは、予防効果が高いと言われてきましたが、
最近では改善効果のある成分の発見や製造の発展も進み、
今あるシミの緩和、改善効果もある商品が数多く
販売されています。

 

医薬品でも体に負担のかからない処方のものが多く、
老若男女、体質を問わず飲みやすいということで、
長年愛用している人も多いようです。

 

 

レーザー治療

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時間やお金、そして多少のリスクがありますが、本気で
シミを取り去りたい人にはおすすめです。

 

特に色素沈着が進んだ長年の古いシミに効果が高いのですが、
肝斑は悪化させるとされているので、事前の診察、相談を
しっかりとおこなってもらうようにします。

 

 

ピーリング

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角質取りにいいピーリングですが、美白効果もあると
いうことがわかっています。

 

ただし、一時的に顔色が明るくなりシミも薄くなったように
感じますが、持続性がないのが難点です。

 

また、ピーリングのしすぎは肌に大きなダメージを
与えることになるので、気をつけましょう!